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桜茶で春を感じる
「世の中に たえて桜のなかりせば 
            春の心は のどけからまし」

在原業平が古今和歌集の中で詠んだ和歌です。

『世の中にもし桜がなかったなら、いつ花が咲くのか、
 いつ花が散ってしまうのかを気にすることなく、
 春をのどかに過ごすことが出来るのに・・・』

という意味ですが、
「桜が大好きだから、いっそのこと桜がない方が・・・」
なんて、ちょっと素直じゃないけれど、妙に納得できちゃいます。

だって気がつけば、桜のつぼみがふくらむのが待ち遠しいし、
いったん花が咲いてしまえば、天気予報が雨だったりしたら、
何とか予報が外れてほしいと思っちゃう。

今から千年以上前の平安時代の人と同じですよ。

だから、私たちがウキウキしちゃうのもしょうがないことなんですが、
とてもロマンチックですね。

きっと今週末あたり、お花見に出かける方も多いと思いますが、
おおいに桜を楽しみましょうね。

さて、今回はその桜の花びらのお茶、桜茶です。

花がゆっくり開いていく様を見ていると、心もリラックスできますよ。


     桜茶で春を感じる
<材料>

桜の花の塩漬け : 1~2つ

熱湯 : 180ml

<作り方>

1.桜の花の塩漬けは、塩分が多いのでぬるま湯(分量外)につけて
  塩気をぬきます。

2.1をグラスに入れて熱湯を注ぎ、2分ほどおいていただきます。

桜の塩漬けというと、お祝い事で飲まれるイメージが強いですが、
ふわっと香るさくら香りに解毒作用があるので、実は二日酔いにも
いいんです。

まだまだ寒いこの時期にお花見には、ポットにお湯を入れて持参して、
仲間に桜茶をふるまうと、とても喜んでもらえます。

こちらで買えます。

http://saiyouki.com/sakura.html
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はざま ゆう
おくすりレシピ
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thema:実用・役に立つ話 - genre:趣味・実用


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